ロゴ

FV

設計図書検査サービス
「良い設計」だけでは、良い住宅は完成しません。

昨今の住宅建築においては、住宅の性能に関わる申請業務が多様化しています。行政における認定住宅や第三者である評価機関等における住宅の省エネ性能や耐震性能等の性能証明は、税制、保険制度の優遇から住宅ローンの手続き、さらには補助金等の活用において重要性が増しています。家守りでは評価機関等への申請の際に必要となる性能基準適合の確認や申請手続きなどをお手伝いします。

もし図面の精度が不十分であれば、
これらの問題が起こる可能性があります。

  • 契約内容と
    完成した建物のズレ
  • 工事中の
    手戻りや追加工事
  • 契約内容と
    完成した建物のズレ

そこで私たちは、着工前に設計図書を徹底的にチェックする
「設計図書検査」サービスを提供しています。

設計図書の精度が
住宅品質を左右する

  • (01)

    原価のズレ

    図面から拾い出す数量や寸法にばらつきが生じ、
    実行予算と最終原価の差が大きくなる可能性があります。

  • (02)

    工事管理の混乱

    着工後には、以下の項目に影響が広がり、ムリ・ムダ・ムラ(時間ロス・材料ロス)を生みます。
    受発注管理//資材納品管理/工程管理/品質管理

  • (03)

    本来の品質に届かない

    大きなクレームがなくても、
    本来実現できたはずの品質や価値に届かない住宅になってしまうこともあります。

家守りが行う
「7つの設計
図書チェック」

最高の住宅品質を実現するため、着工前に以下のポイントを徹底確認します。

  • (01) アイコン 設計図書の種類と図面間の整合性確認
  • (02) アイコン 図面の記載内容・視認性の確認
  • (03) アイコン 確認申請図面と現場実施図面の整合確認
  • (04) アイコン 請負契約図面と現場実施図面の整合確認
  • (05) アイコン 施工実現性の確認(納まり・通気など)
  • (06) アイコン 構造計算書と構造図・金物図の整合確認
  • (07) アイコン 図面のバージョン管理

着工前の「1つのチェック」が
完成品質を変える。

住宅の品質は、着工後ではなく
着工前の図面段階で大きく決まります。
設計図書検査は、

・設計意図を確実に現場へ伝える
・工事のムダを防ぐ
・契約通りの品質を実現する

そのための重要なプロセスです。
私たちは、図面の段階から住宅品質を守る
「家守り」の立場で設計図書をチェックします。